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採用ご担当者 心の声をそっとお教えいたします♪【第二回】

こんにちは!!

FAbank事務局の飯塚です。

このコーナーは私が多くの採用担当者様とお話しをした中から

最新の現場の声を少しずつ、みな様にご紹介しようというもの。

宜しければ、エントリーシート作成時・面接時に参考にしてください!!

 

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≪質問≫

     「面接のときに見ているポイントは?

 

≪採用ご担当者様のお答え≫

     「全部見ています」

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返ってきた答えは予想していた通りと言えば、

予想通りでしたが・・・

やはり、面接官は面接者の全てを見て判断してるとのこと。

 

とは言え、

それでは対応のしようがない(泣)

 

ということで、

特に「最近気になるポイント」を聞いてきました♪

多くの面接官が重視しているところとなるので、

是非とも参考に!!!!

 

≪ポイント①  緊張度合≫

ある程度の緊張は絶対に必要。

リラックスしすぎている人よりも、

背筋を伸ばして緊張感を持っている人の方が好感をもたれます。

ただし!!

緊張のし過ぎはやっぱりマイナスイメージ。。。

普段はそんなことはないのだろう、とわかってはいても、

緊張しすぎて表情も硬く、話しもたどたどしい・・・・

そんな姿を見せられても面接官にあなたの本当のいいところが伝わりません。。。。

 

じゃあ、緊張を和らげるにはどうしたらいいのか??

     【事前準備】と【シュミレーション】!!!

が大きな効果があるということですので、

緊張しやすい人は特に入念な準備をしていきましょう

 

≪ポイント②  自信度合≫

自信のない人よりは自信を持った人の方が、

やはり採用担当も採用しやすいようです。

ただし!!

根拠のない自信・自信過剰は絶対NG!!

自信過剰は能力云々の前に、

  人として一緒に働きたいかどうかという問題になるということ。。。

 

自信があることは思い切りアピールした方がよい、

ただ、相手に受け入れられるアピールの仕方を心がけましょう☆

 

≪ポイント③ 前職に対する印象の持ち方≫

一般的に人の悪口を言う人を好きになる人は少ない。

それがそのまま面接官にも言えるようです。

 

前職でどんなにひどい環境で

不条理な待遇を受けたとしても、

それを愚痴る人はやっぱりマイナスイメージということ。。。

 

見方によっては

・客観的に物事を見ることが出来ない、

・自分に都合の良い見方をする人

と、判断されてしまうそうです。

 

客観的に見て厳しい状況であったとしても、

   そこから学んだこと、経験できたことを伝え

仮に人間関係などで気持ちの中では良い印象をもっていなかったとしても

  感謝の気持ちを伝えられる位にしておいた方が良いということです!!

・物事を自責で考えられ、

・何事にも感謝の気持ちを持てる、

そんな自分をアピールしましょう♪

 

≪ポイント④ 目を見てくれるかどうか≫

相手の目を見て話す。

そんな当たり前のことが難しくなるのが面接です!!!

・覚えてきたことを思いだそうとする時、

・質問の答えを探しながら答える時、

・面接官のオーラが強い時、、、

などなど、普段のように目を見て話せないケースが多々出て来ます。

 

とは言え、

面接官は終始あなたのことを見ながら話しています。

全然、目が合わないとやっぱり印象が良くないですし、

何よりも印象に残りづらいということでした・・・。

 

以外と難しい目を見て話すという行為。

 

面接時は意識しすぎるくらい気にして、

   相手の顔を見るようにしましょう♪

ただし、怖い顔にはならないように(笑)

 

 

その他に見ているポイントはたくさんあります!!!

というか、

全部見ています。

 

対策方法は沢山ありますが、

全てに共通するのが、

『前準備』

 

前準備をしていけば、

上記のようなポイントもクリアーできることばかり☆

 

採用担当者の方も貴重な時間つかって、

面接をしてくれていますので、

しっかりと前準備をしてのぞみましょう。

 

採用担当者の方と話していて、

改めてそんなことを感じました。

 

それではまた、次回も現場の方の心の声を

ご紹介させて頂きます!!

採用ご担当者 心の声をそっとお教えいたします♪【第一回】

こんにちは!!

FAbank事務局の飯塚です。

このコーナーは私が多くの採用担当者様とお話しをした中から

最新の現場の声を少しずつ、みな様にご紹介しようというもの。

宜しければ、エントリーシート作成時・面接時に参考にしてください!!

 

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≪質問≫

     「一緒に働きたい人はどんな人??」

 

≪採用ご担当者様のお答え≫

     「自燃性の人にやっぱり来てほしい!!」

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人には自らモチベーションを高く保てる人から、

人に与えられないとモチベーションを保てない人など、

以下の5つのタイプに分けられるそうです。

 

●自燃性タイプ●

ほおっておいても自分で燃えて、ずっと燃え続けることができる人

自分の中に火種を持ち、自分で火種を育てることができる人

●可燃性●

火種を自ら見つけ燃えられるが、火種を育てられなければ消えてしまう人

●他燃性●

人に火を貰えれば燃えられる、

又は、強制的に火をつけられて燃える人

●不燃性●

何をしても燃えない人

誰からの火も受け付けない

●消燃性

人の火を消してしまう人

 

 

仕事をする上で、

スキル・経験ももちろん大事。

但し、それは基盤となる人間性の上に乗っかって来るもの。

基本的な仕事に対する姿勢の無い人は、、

どんなに優秀なスキルをもっていても

長く一緒に働きたいをは思ってもらえないようです。

 

スキルの向上を目指すとともに、

今一度、心の姿勢がしゃきっとしているか、

自分自身を振り返ってみても良いかもしれませんね。

私自身含めて(苦笑)。。

 

仕事は与えられるもの??

それとも自分で作るもの??

その心の持ち方一つで面接時に出てくる言葉も、

ガラッと変わって来るそうです。

役職は関係ありません。

たとえ新卒であっても自分の役割の中で、

新しいことを生み出すことは全然可能!!

現場の責任者は、

どんなに小さなこと・些細なことでもいいので、

あらゆる場面で新しいものを生み出し続ける人を求めているようです。

 

 

勿論、

いつでも学ぶ姿勢をもっていること、

会社の習わしに従うこと、

はとても大事ですが、

言われたものを100%こなせることを主張しても

採用担当者の方の心には届かないかもしれません。。

 

自分が入ることで、

「こんなことできる」

「こんな効果を生み出すことができる」

「こんなことをやろうと思う」

など、自分のビジョンを是非とも披露して下さい!!

 

知ったかぶりをする必要なありませんが、

その会社を受けようとするからには、

自分がしたいことが少なからずあるはず!!

 

そんな自分のしたいことを自信を持って言えれば、

言葉の内容そのもの以上に、

そんなあなたの姿勢にきっと魅力を感じてくれると思います。

 

先日、採用担当者の方とこんな話をし、

とても印象に残ったので今回はご紹介させて頂きました。

 

それではまた、次回も現場の方の心の声を

ご紹介させて頂きます!!