月別アーカイブ: 2013年11月

楽天が12月3日付でJQSから東1に変更すると発表した日

改めてですが、これまでJASDAQだったんですよね(前から話題にはなってたけれど)。12月3日⇒123と伸びている感じが良く出ている日に鞍替えです。

時価総額も国内50位以内にランクインしていて、今波に乗っているガンホー・オンライン・エンターテイメントの2.5倍。知名度よし、業績堅調、DeNAやグリーのプラットフォーム下でSAP事業(”ソーシャルアプリプロバイダー”のほうね)を行う企業がどんどん上場をした昨今、なぜこれまでJASDAQ上場だったのだろうか、と言う感じですが。。

そしてこれとあわせるように、ヤフー、楽天のバナー広告を掲載。

ヤフー(東証一部)のファイナンス情報を見ると時価総額約2兆8千億円、従業員数連結6000人強、PER(実績) (連)24.49倍PBR(実績)が (連) 5.14倍。

一方の楽天が時価総額1兆9千億円、従業員数連結9000人強、(連) 97.16倍、(連) 6.99倍。成長性を感じさせる数字から事業が近ければ明らかに競合。

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小売店などを含めたECショップの出店で顧客獲得を競っていた二社ですが、ただここにきて、ヤフーのEC事業無料化で、事業自体の方向転換があったのは確かだと思います。んで、宮坂氏が代取になられた後とはいえ、株主のソフトバンクと違い、もともとの社風が公家的文化に近いヤフー側から見ると、”広告掲載ガイドライン”の競合他社から外れた!?と見れそうなわけです。なかなか業界再編の波がくるかも。

この楽天上場鞍替えとヤフーの広告掲載の動きはアメリカのソーシャルメディアの動きとも関連が深い!?

USAでもFacebookやTwitterの上場もあり、ソーシャル系企業は世界中で動いていますが、個人的にはサンフランシスコに本社を置くTwitterと、近場ではあっても、丸の内や新興WEB企業の集まる渋谷・六本木と場所をはずし本社を置いた楽天は近い考えを何かしら持っているのではないかと思ってみていますがいかがでしょうか。

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WEB系は情報産業なので、便乗したもの勝ちだったりするので、二匹目のドジョウはいるが、三匹目はいない。すぐさまそこにあわせて動き出す企業が多いと思うので、同行をみつつ、ですかね。最近では、楽天市場でも、面白いサービスを開始していますね。コネクトすると誕生日の近い友達が表示され、その友達が興味を持っていると思われる商品をオススメしてくれるとか。

って、あ、さっき言ったこととすでに違って、Twitterではなく米Facebookと米Amazonのオンラインソーシャルサービスと近いのか。。

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ま、まあ、でも楽天さん、そういえばブログサービス、RSS1.0しか搭載されてないです。。東北楽天イーグルスの田中将大投手ばりにテンポよくビュンビュンとサービスをリリースしつつ、足元も見ながら楽しいサービス、よろしくおねがいします。

 

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SNSの流行と秋の空は移ろいやすい!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ都心でも樹木が色づき始め、
赤や黄色の絨毯が敷き詰められて街中を華やかに彩っていますね。
天然のフカフカ絨毯の踏み心地に幼少期を思い出してニヤつきながらも、
「枯葉の匂いなんて何年も嗅いでないなぁ」なんて感傷に浸っている今日この頃です。

さて、本題に移りましょうか。

◎スゴイです、SNSの移り変わりっぷり

先日ふと見たニュースで『10代のFacebook離れが加速しメッセンジャーアプリにユーザーが流出』というものがありました。

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全世界でユーザーを増やし続けているFacebookですが、
10代のユーザーがメッセンジャーアプリに移行しているということらしいです。

元々日本でSNSが認知されたのは04年にサービスを開始させた『mixi』の大流行でした。
あのころは右を見ても左を見ても若者はmixiに魅了されて、
初めてといってもいいコミュニケーションツールに夢中になっていました。
みなさんの中にも夢中になっていた方もいるのではないでしょうか
(もちろん、現在も使っている方も多いと思いますが)。

しかしその後、TwitterやFacebookなど海外のSNSやメッセージアプリの
台頭でユーザーは横ばい状態。
特にFacebookに関しては匿名性のmixiとは正反対の実名登録を義務付けているとあって、
その透明性から日本でも急伸しました。

ですが、そのFacebookにもすでにユーザー流出の波が押し寄せているようです。
このニュースはまだアメリカでのことみたいですが、
すぐに日本でも同様の動きが起こることは誰の目にも明らかです。
いや、もう起きているかも・・・。
だって日本におけるFacebookのユーザー数は2200万人
LINEは4700万人(両者ともに2013年8月時点)なんですもの!
本日、全世界で3億ユーザーを突破したとニュースになっていましたもの!

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もちろんFacebookとLINEでは使用用途が違うこともあり、
同時に使用している人もいるでしょうが、
LINEがFacebookをユーザー数で超えていると知らなかった人も多いんじゃないでしょうか。

すごいですよね、メッセージアプリのこの流行りっぷり。そしてSNSの移り変わりっぷり。

 

◎閲覧後に画像が削除されてしまうアプリが人気?

LINEやFacebook、Twitterの他にも、現在SNSはいろいろなものが出現しています。

多種多様なSNSサービス
WhatsApp - 世界一(送信メッセージ数において)のメッセージアプリ
Instagram - 無料の画像共有アプリ
Snapchat - 送信後、最大10秒までしか閲覧できない画像・動画共有アプリ
Vine - 最長6秒のループ動画作成・共有アプリ
アシュレイ・マディソン - 既婚者向けSNSサービス

他にも様々なものがありますが、中でも話題となっている
SNSサービス・アプリがSnapchat、Vine、アシュレイ・マディソンなどですね。

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Snapchatは特定の個人やグループに画像や動画・追加テキストなどを送信することができ、閲覧時間を1~10秒の間で設定できます。
閲覧時間終了後の画像などは端末からも企業のサーバーからも
完全に削除されてしまうアプリです。

 

Vineは最長6秒のループ動画を共有できるアプリで、OS2BZrpBfjDYHuSjcqbMeDrK_nJEqDlvXrI75pyYfQ9eKMEFEVknxx3Dal_oGWXijpU=w300 手軽に動画作成・編集できることで人気に。
すでに日本版もリリースされており、今後日本でも爆発的な人気を得そうです。

 

無題アシュレイ・マディソンは既婚者向けのSNSで、今年6月に日本でサービスを開始してから世界最速のペースでユーザー数を増加しています。 どういった用途で活用しているかは定かではありませんが、

新しい出会いの場となっているようです。

◎話題を呼んでいるSNSサービスの落とし穴

上記のようにユニークなSNSサービス・アプリが発表され人気を博する中で、
やはり扱い方を危惧する声も挙がっています。

Snapchatに関しては送信した画像・動画がすぐに削除されるということで、
性的な画像・動画や、近年日本で問題になっている悪ふざけ画像・動画の
氾濫を助長してしまう危険性が否めません。
アシュレイ・マディソンは驚くことにキャッチコピーが「人生一度。不倫をしましょう」と、
かなりチャレンジしてます。
ネットで不倫SNSと騒がれているように、
一昔前の出会い系サイトと同じような問題を抱えていますね。

また、みんな大好きLINEにも「LINE疲れ」なんて言葉が出てきているように
影の部分も広がっているようです。
メッセージを読んだら返信しなきゃいけない、メッセージを受信しているかどうかが気になる、
といった人が気苦労を感じているみたいですね。
現にメッセージを読んでいるのに送信者には
既読と表示されないような裏ワザ紹介サイトやアプリが人気だとか・・・。

とても便利なはずのSNSなのに、それが原因で心身に悪影響を与えてしまう。
こんな本末転倒なことが起きてしまうのも、
ネット上でコミュニケーションを行うSNSの特性なのかもしれませんね。

次から次に新しいものが生み出されて、過去のものが淘汰されていってしまうSNSサービス業界。
mixi・Twitter・Facebook・LINE、そして次にくるサービスはどんなサービスなんでしょう。
今流行っているアプリや問題点を加味すると、【ほどよく距離感を保ちながら】という
キーワードが今後主流になってくるのではないでしょうか。

※この記事ではコミュニケーションツールを広義の意味でSNSとさせていただいております。

【関連ページ】
●SNS関連求人
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解禁と同時に動き出した一般用医薬品とルールができて動き出したドラッグストアの通販

ボージョレ・ヌーボーの販売が21日午前0時に解禁されました。
毎年11月の第3木曜日を解禁日とするルールの早飲みのワインですが、
日本は経度からも、世界でも日が変わるのがはやいことからも人気が高く、
毎年とにかく早く呑むことに価値があるとされています。

そして、このルールがあるからこそ21日に飲むこと自体が盛り上がります。

価値を求めるわけではないですが、
一般用医薬品(大衆薬)のネット販売が解禁されたタイミング、
販売ルールが固まるタイミング固まったタイミングで
多くの大手通販企業や、医療品を扱う企業が動き出しました。

これまでの一般用医薬品のネットでの取り扱いについて経緯としては、
一般用医薬品(大衆薬)のネット販売が停止したのは2009年。
楽天が主導で反対活動として署名を集めるなど、多くの反対もある中、省令が公布された形です。

2009年5月25日付で国に対してケンコーコム株式会社と有限会社ウェルネットが起こした
一般用医薬品の通信販売規制に関連しての訴訟の
最高裁判所による判決が2013年1月11日に下され、国側の上告が棄却。
2013年6月に政府が一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売を解禁する方針を固めた形です。

そして、自民党内で今月一般用医薬品のインターネット販売を一部規制する薬事法改正案を了承された形になり、
ルールが固まってきた形になります。

その中で解禁を受けて、アマゾンや、アスクルといった大手通販サイトが次々と参入。
むしろ、販売ルールの決定を待った分、『通販』という意味では出遅れていますが、
実店舗をもつという強みを武器に今後展開することが見込まれます。

ドラッグストアの通販サイト

実際に風邪をひいた、ごほっ、ごほっ、と言うイメージで、見てみましょう。

  • ココカラファイン

kokokara『薬の得意分野も様々ですので、症状と体質・生活習慣に合った薬を選びましょう。』と書いてあるものの、選び方が良くわからずです。効能はそれぞれに、キャプションみたくかかれてますが、

ひとつずつ呼んでいかないといけないのは風引いてるとしんどそう。。


  • ウエルシア ドットコム

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『ネットで買えるようになったけど、どれがいいのかわからない・・・なので!』
おお!?症状別にボタンがならんでる!!そしてなにより、フリーダイヤルが書いてある!!
風邪引いている中、外に出れず薬が買えそうとボタンを押すとアイコンでわかりやすい、
けれども、大雑把な感じです。

本当に必要になったときはフリーダイヤルに電話かけてみます。

  • e!マツモトキヨシ

ematsukiyo

よく見るとグローバルメニューに『お悩みから探す』が!これで一発でほしい賞品が探せる!
すごく惹かれる一言です。よ~し、これで、
と思いきや。。

あれ? 『健康に関する悩み』の中に『風邪』とか『せき』とかがない!?
そして『ナイトライフの悩み』はしっかり搭載!!

 

個人的な感想で言えば、ウェルシア ドットコムが一歩リードの印象。

先の話題や、1類の取り扱いなどで通販サイトも変わってくるのでしょうが、各社ともまだまだ改良の余地もありそうです。

各社競い合っていいサイトにしていただけると、ユーザーとしてはうれしい限りです。

【関連記事】

音声SNS『Bubbly』の台頭でWEBは五感を刺激する時代に突入!?

みなさん、こんにちは。

影が伸びる時間が早くなり、いよいよ冬の足音が近づいてきましたね。
時折吹く肌を刺すような北風に身をかがめて歩いてしまいます。
でもふと顔を上げると、空は高く澄んで思わず息をのんでしまう今日この頃。

 

数日前、各ニュースサイトでこんな情報が飛び交っていました。

『3000万人が参加する音声SNS「Bubbly」日本版サイトオープン 「Yahoo!知恵袋」と連携』

bubbly.php

『Bubbly』とは一体なんぞや? な方も多いと思いますので、ちょっと調べてみました。
すでに知っている方もちょっとお付き合いください。

『Bubbly』は専用のスマホアプリを通じて投稿した音声を共有して楽しむSNSで、
これまでの登録ユーザーは全世界で3000万人を超えると言われています。
日本でも2012年3月に日本版アプリ が登場していて、歌を趣味とする人や声優さんのファンの方、
声でつぶやくユーザーなどに支持 されて登録者数を伸ばしているようですね。
文字や画像、映像だけでなく音声でコミュニケーシ ョンを深められるという特徴を持ったSNSなんです。

音声SNS『Bubbly』。誰でも簡単に音声で楽しむことができる。

そんな『Bubbly』がYahoo!と連携して『Yahoo!知恵袋』内に特別サイトをオープンさせ、
これまで以上に話題となっているようですね。
日本でも今以上に盛り上がってくること間違いありませんね。

 

サービスされる情報が文字⇒画像⇒映像ときたら、
そりゃ今度は【音声】でしょ! と筆者も思います。
でもこれ、日本企業はやってないの?

いやいや、当然やってますとも! 日立製作所とBS-TBSが作ってましたよ、音声SNS。
その名も『talkfield』

talkfield.com

昨年11月に両社が業務提携して発表された『talkfield』は今年8月から本格運用が開始されています。
従来のSNSと同様で不特定多数のユーザーに公開する「パーク」、
仲間やグループに伝える「カフェ」、
特定の個人に伝える「グリーティング」の機能が付いていて、
それぞれメッセージでのコミュニケーションができるようになっています。

もちろん企業側もこのサービスを利用することは可能です。
昨今、企業のプロモーション活動に欠かせないSNSを使ったPRとしても活用できますね。

すでにこの『talkfield』は8月24日および25日に開催されたBS-TBSの謎ときイベント
「BS-TBSサマーパーティ 2013×ミステリーナイト『プリズン BLITZ』」にて活用されていて、
出演者やイベントに出てくる組織からの音声メッセージでイベントのPRに一役買っていました。
『Bubbly』でもアイドルや芸人など有名人の音声を有料で配信しています。

音声SNSを使った企業側の戦略としては、これからも

  • 音声自体を有料で提供する
  • 無料で音声を配信しPRの拡散を図る
  • ニュースリリースの配信

など、従来のSNSに劣らないプロモーション活動が可能になるのではないでしょうか。

いやはや、このSNSってやつは・・・。驚くべきスピードで進化していきますね。
じゃ、音声の次は? 視覚、聴覚ときたら、お次は嗅覚ですかね?

 

はい、ありますよ、匂い。まだSNSとまではいきませんが、
匂いをサービスとしたアプリはすでに発表されています。
モバイル端末に接続できる香り噴出器「Scentee」と専用アプリを組み合わせて香りを楽しめます。

話題になっているアプリとして、焼肉の匂いを手軽に楽しめちゃう『鼻焼肉キット』なんてものもあります。
日本人が愛して止まない焼肉を簡単に堪能できるという代物です。

他にもScenteeを開発した着パフ株式会社は、
香りを使ったアプリが作れる世界初のスマートフォン用デバイス「ChatPerf」も開発しており、
嗅覚を刺激する新サービスの展開に力を入れているようです。

chatperf.com

確かに現在の日本は匂いがひとつのビジネスとして成り立っています。
洗剤などでも様々な匂いがあり、それこそ匂いをつけるためだけの柔軟剤なんてのもあります。
ドラッグストアに入れば、香りをウリにした商品が所狭しと並んでいます。
まさに空前の【匂いブーム】到来です。

う~ん、この匂いアプリ、ヒットしそうな予感です。

友人や恋人にメッセージを送ると同時にやさしい香りを送ることができたり、
シューティングゲームの攻撃時に火薬の匂いを放つ、グルメサイトでの情報に匂いがついてくる、
なんてアプリやサービスが出てくるまで、もうすぐかもしれませんね。

ただ匂いアプリが流行っても、けっして電車の中でやったりしないでくださいね。

 

五感を刺激するWEBサービスが続々と発表されている現在。
新しいサービスや技術革新として各社いろいろ模索していると思います。
視覚、聴覚、嗅覚に関するWEBサービスがすでに展開されているなかで、残りは味覚と触覚。
一体次は味覚でしょうか、触覚でしょうか?

そんなに遠くない将来、
「スマホをペロペロ舐めて美味しいスイーツを味わおう」
なんてアプリが出てくるかも!?

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SNS関連の求人

クックパッドとドラえもんについて考える

クックパッド、新 iPhone アプリ「特売情報」で近隣スーパーの特売情報と関連レシピを検索可能になりました。

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特売情報は現在大手の企業も含め、メジャーなサイトがいくつかあります。

チラシ情報サイト

競合でみると、凸版やDNPは折込チラシ情報が入ってくる環境を利用したもので、シュフモや毎日特売の場合は、特売情報がメインでレシピをのせているような形になっていて逆の流れですが、いずれも主婦層をターゲットにしているサイトです。

現在クックパッドとニフティが提携を結んでいて、クックパッドの中で特売情報が閲覧・検索できるようになっています。

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そういった背景の中で、ニフティと組み、レシピ情報を持つクックパッドは過去最高利益経常利益ベースで前年比約50%と、勢いに乗って動いています。

https://info.cookpad.com/wp-content/uploads/14.4_Q1s.pdf

2013年7月の「のべ月間利用者数」は3,397万人というからすごい!

語学・楽器・デザイン・スポーツ・資格取得などのレッスンの
プライベートコーチが見つかるサイトCyta.jpの子会社化、
そして、英語版もリリースしています。

すでに特売情報のユーザー数は70万人を超えています。

広告が好調のようですが、プレミアム会員が伸びていてそちらを伸ばしていく方向のようです。

現在のトレンドとしてに左右されず会員をのばしていることからも、今後の動きもコアになっている主婦層をターゲットとして、主婦の興味に紐づいた(特に中流~富裕層)趣味の部分を中心にサイトを広げていくと思われます。

そして本日のもうひとつのニュース

ドラえもん3Dに!アニメ化され40年の歴史で初

アニメ化されてから約40年も経つんですね。ドラえもんの4次元ポッケットからはスマートフォンはでてきませんが、『情報の世界』と言う意味では、もはやドラえもんの世界を上回っている感すらあります。そのアニメもかつてはセル画で書かれていましたが、現在はすべてデジタル製作に以降。まさに情報はすべてデジタル情報としてクラウド化され、ドラえもん自体も、4次元ポケットに入ってしまったようです。

常に持ち歩けるサイズで、キャッシュやクッキーから行動をもとにいろいろと求めているものをレコメンドをしてくれるし。

のび太君のママも、現代だとクックパッドで特売情報を見て、レシピ情報を見ているかもしれません。

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