Webクリエイターのつぶやき(第一回)

tはじめまして、FAbankの制作まわりを担当している者です。
web業界は10年近くになるので、これまでの経験から幾つかつぶやかせてもらおうかと思います。

webデザイナー、クリエイターという職種

今やネットはあたりまえ!PCから、スマフォやタブレットなどいつ、どこでもネットに繋がり、ネットからアプリから知りたいことがあれば、直ぐに検索して調べることができるし、欲しいものがあれば、アマゾンや楽天からポチポチして物を買うことがでるから、外に行かなくても手にはいってしまう。便利な時代になったものですね!
今やユビキタス社会、、、言いたかっただけでむつかし言葉ですが。。。解らない方はググってください。

01そんなwebサイト(今後はサイト)を制作しているのが、webクリエイター、デザイナーです。
ホームページという言葉はあまり使われなくなったような気がしますが。(世代によりますが)
PCだけではなく、スマートフォンやタブレット対応するサイト制作のスキルを求められることがありwebデザイナー、クリエイターのハードルは上がっているのではと思われます。
webの技術はどんどん進化していくので、技術や知識を取り入れていけば、スキルアップに繋がったり新しいやり方や発見が浮かぶかもしれません。

業界動向にアンテナを貼っておきましょう!とよく言われているのですが、私はそうでもありません。流行りものが好きな人は、かなりweb業界に向いていると思います。

02webサイトを作るには、どうすればいいのかと言う事になりますよね。
サイトはインターネットエクスプローラーやFirefox、Google Chomeなどのブラウザで見ますが、HTMLという言語で構築され、レイアウトは、CSSという言語で構成されています。
サイトを『コーディング』すると言われている作業になります。

サイトのデザインはアドビシステムズ社のイラストレーター、フォトショップ等のグラフィックソフトでデザインされ、画像として書き出し、サイト上に配置されているのです。

webデザイナー、クリエイターという職種はこれら全て、ほぼ必須です。
デザイナーと呼ばれるからには、サイトのデザインはもちろんですが、ユーザービリティ(※)や情報整理、配置のスキルも求められます。

会社によって制作体制は違う

サイトを制作するにあたり、webデザイナーはデザインとコーディング兼任の場合が多いですが、デザインのみする人とコーダーと呼ばれるコーディングを専門にする人がいて、分業制をしいている会社もあります。その道のスペシャリストが多数在籍している場合が多く、やりたい分野に特化できるという点ではよいのかもしれません。

私の場合は、兼任も分業も経験してきました。将来フリーや独立を考えたい方は兼任でやった方が制作の分野では一から十まで全般的に、できるようになるので、強みになります。

第一回の最後に

私にとってのデザインとはメディアを使ってのコミュニケーション手段であり
これまでおこなってきたものは原点である広告を主としたものです。

紙からwebまでこれまでやってきてデザインとはいっても幅広く、具象、抽象いずれにしても、視覚的にどのような効果があり、目的を達成するにはどんなデザインするのかを常に考え、追求し続けています。

最後まで、読んでくれた方、ありがとうございます!

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