WEBクリエイターとして企業さんに会う際に気をつけたい7つのポイント

a0002_003636今多くの企業さんが人を探していますが、特に人気企業さんや人気のプロジェクトはそれでも多くの応募を集めます。
応募や打診を行った方々も、話を聴いた上で、その話を受けるかどうか判断すると思いますが、
企業さんも全員を採用するわけには行きませんし、当然、人を選びます。

技術で同じくらいの人ならどこで差がついているのでしょうか。
今回、WEBエンジニアさんもWEBディレクターさんも含め、WEBクリエイターとして気をつけたいポイントをご紹介します。

その企業さんのビジネスモデルを考える

企業さんの立場に立ってみると請負のプロジェクトベースであれば、しっかりしたものをつくり、元受の企業にしっかりしたものを提供したいはずですし、自社サービスのプロジェクトであれば、面白いものや利便性をつくりあげることで価値を提供し、収益化をしたいはずです。
それだけでも求められるものが違ってきます。

また、近い技術は使っていたとしても、ゲーム、ECサイト、業務系バックエンド開発、企業ページ、広告サービスなど分野は多数あります。ひとことで「WEB」といっても求められるものが集客だったり、スピード化だったり、リピーター獲得だったりさまざまです。
コンシューマーがお金を払うのか、企業さんがお金を払うのかなどで重視するものはまったく違います。

実際にその企業さんが求めるものは何か見極めるのは難しいですが、その企業さんの求めるものを『聞くこと』や、『見極めようと考えること』はできるはずです。
そして、自分のしていきたいことを伝えてきます。
企業さんと相互理解が話を進める上での第一歩です。

企業さんの開発環境を自分から聞く

未経験歓迎以外の求人ではここがひとつのハードルになります。

また、聞いたことに対して

  • 「近い環境でやってきましたので、●●を覚えればすぐに戦力になれます」
  • 「体制派違いましたが、●●ですのでその業務に対応できます」
  • 「そういった環境でやってきた経験はありませんが、前回も新しい環境で1ヶ月後には対応してました」

など前向きに、必ずレスポンスを返すようにしましょう。

そして、忘れていはいけないのは、選んでいるのは企業さんだけでなく、自分も選んでいるということ。
実際に入社にたどり着いても、受かるに越したことはないですし、今後業界の中でつながっていくかもしれないので、
当然お互いに気にいった仲になったほうがよいので、まずは受かることをおススメします。
ただ、合わずにすぐ退職や、案件を途中で切り替えるなどの事態になると誰も幸せになりません。
実際にそこにいくかを判断する上で聞くべきところは必ず聞くようにしましょう。

受ける企業さんのサービスに意見をもつ

私が採用面接に携わった際は、必ずサービスを見せて、感想とどうやったらよくなるかを聞いています。
エージェントをしていた際も、自社開発の企業さんはここを尋ねることが多かったように思います。
この質問は、やらされての仕事にならないか、自分から本当に動けるか、
そもそも自分の携わるサーボイスを意識して、一緒にサービスをよくしていこうという気概があるかなどを見ています。

もし、面談までに詳細をつかめなかったとしても、質問は用意しておきましょう。

自分のやってきたこれまでや仕事をしてきた環境を整理する

現場の方が面接官のとき気にすることは

  • 自分たちが一緒にやっていて空気感があうか。つまり、一緒に長くやっていけるか。
  • 自分たちの行っている業務環境にちゃんと適応できるか

なので、これまで行ってきた業務や体制を整理して面談には望みましょう。

  • 何人体制で、誰の指示をきき、どういう提案をしながら業務を行ってきたか
  • 外部との折衝は会ったのか、企画の段階から携わってきたのか
  • どういう技術やソフトをどの部分で使ってきたのか。

また、経験の深さに関わらず、ここをお伝えするのは大切なことです。

特にWEBは無料である程度の環境はその気になれば揃えられます。
本当にそこに対して、興味があるかやこだわりがあるかは、実務の有無を問わず、見えてしまうので、
かならず個人作品であつかった技術なども整理しておきましょう。

自身がない部分は作品や、開発案件が物語ってくれる!

自分の実績を信じましょう。口下手な人は、自分の作品を見せながら話をしましょう。
ポートフォリオを次々に見せられると、あれもできる、これもできるんだという気になってきます。

エンジニアにしても携わった案件の詳細が書いてあったり、携わった案件が羅列していると、
いろんな経験を持っている人だと言う気になってきます。

また携わった案件のコンセプトや特に注意した点を簡単に話せることも重要です。

その中でプラスして《自分の強み》をしっかりお話できれば、ばっちりです。

キャッチアップの仕方をしっかり答えられるようにする

コンテンツ開発の世界では、技術や求められるものが常々かわって言っています。。
キャッチアップしていくことができるかを問われることが多いです。
ブランクのある方、フリーランスの方で答えに戸惑っている人も多く見受けられます。

  • 最近のWEBサービスや技術で注目しているもの
  • 今後携わっていきたい技術

など必ず自分の中でいつでも答えられるようにしておきましょう。そして、常にブラッシュアップしていきましょう。

特に未経験の方は、このあたりをしっかりできる方は就職/転職の際「ひとつの武器」になっているようです。

自分の今後やって活きたいことを、明確化する

どちらかというと正社員採用で求められる部分ですが
「いつまでに●●になって●●のプロジェクトに携わりたい。だから御社を受けました!」
といえるようにしておきましょう。
仕事でも、プライベートの遊びの計画でも
「いつまでに●●をします!」
としっかりと言える方は一緒に仕事をしていても、頼もしく感じます。
動きや技術の変動が激しいWEB業界だと、特に「いつまでに」といえることは大きいです。

いかがでしたでしょうか。結構当たり前かなと思うことが多いと思いますが、実はできてない人も多くいらっしゃいますし、
一通りできていても、もっと深く落としこめる人はいっぱいいらっしゃいます。
就職しても、フリーでも、いい案件に携わることで、また次もっといい案件に携わることができる世界。
一段一段ステップする上でも、細かいところを見つめなおしてはいかがでしょうか。

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