Webクリエイターのつぶやき(第二回)

tこんにちは、FAbankの制作担当です。
2014年、明けまして、おめでとうございます。

今年はワールドカップイヤーだけあって、楽しみでなりません。
日本代表はきっとやってくれるだろうと期待がふくらみます。

本年度もFAbankをどうぞよろしくお願いします。

Webデザインについて

今回はwebデザインについて私なりの考えを書いてみたいと思います。

webデザインとは何をデザインするのか?といいますと、そのままですがwebサイト、ホームページのデザインをする事です。そんなこと知ってるよという方がほとんどかと思います。

デザインするといってもただ、レイアウトしたり、色をつけたりするだけで
というものでもありません。

私の経験の中で、まずデザイン、制作をするにあたって覚えていてほしい、
考えてほしい事柄をいくつかあげてみました。

・ユーザー目線のレイアウトは組めているのか
・カラーマネージメントは出来ているのか
・クラアントの要望に沿っているのか
・見せ方の優先順位は出来ているか
・サイト制作(デザイン)の目的をきちんと理解できているか

掘り下げていけばまだまだ、あります。

・htmlコーダーにやさしいデザイン(レイアウト)になっているのか
・仕様に沿ったデザインになっているのか
・クライアント(依頼主)にイラついたら負けという覚悟はあるかwwww

などなどがあります。

では次にwebサイト全体のデザイン、レイアウトについて私なりに触れたいと思います。
少し前はグリッドレイアウト(※)ような型にはまったデザインが主流でしたが
ブラウザ開発競争が激化する中、進化することにより、フレキシブルなレイアウトが
可能になり、デザインの自由度が上がりました。
それにより、デザイナースキルの差がわかりやすくなったり、前にも書きましたが
ハードルが上がっているのではと思います。

デザインの流行も移り変わりが速く、web2.0時代、グラデーションを使ったすっきりしたものから、今はメトロデザインと言われているものが流行っていると思われます。
メトロデザインとは何ぞやというと、windows8のUIを見てください。
ベタっとした感じのデザインですかね。

流行のデザインを見たり、研究したりするのもおもしろいし、発想やアイディアが生まれてくるかもしれません。

デザインするのはサイトだけ?

webデザイナーの仕事は、webサイトをデザインするだけではなく、バナーやページ広告をデザインする仕事も、もちろんあります。
近年では、UI(ユーザーインターフェイス)の設計やデザインする仕事も増えてきています。
ユーザービリティ(※)はネットビジネス、サービスに今やあたりまえです。

UI・UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイナー職の求人も増えています。

デザインのスキルをあげるには、何かのジャンルに特化するのもいいですが、幅広く手掛けるとマルチなデザイナーになれると思います。

どうやってデザインするの?

デザインの作り方はさまざまですが、会社によってフローは違います。
私なりのデザインの基本ではありますが、まずは簡単な手書きでラフスケッチをし、イメージをしっかり持ってから、イラストレーターやフォトショップでデザインをおこしていきます。
人によって、イラストレーターでレイアウトしたり、フォトショップをレイアウトしたりやり方はさまざまです。

私の場合は、まずは手書きのラフスケッチから入り、イラストレーターで構成をつくり、フォトショップでレイアウトしていきます。

次の機会にテクをつぶやこうと思います。

1pxにこだわれ!

また次回に、乞うご期待!

第二回の最後に

また、持論を書かせていただきますが
ただデザインするだけではなく、相手の言うまま作ったり、修正するのではなく
デザイナーなんだから、見せ方の提案や意見をキチンと言えるようになれば
いっぱしのデザイナーになれるのではと私は思います。

デザインって抽象的なものが、ほとんどだと思いますし、時にはサッカーの
ストライカーのように、エゴイストであれ!っと!

人の考えはや価値観、宗教や思想は十人十色なので、自分とは違う考えがあってあたりまえ。なので人の意見にも耳を傾け、自身の考え、意見も主張しつつ、デザインでソリューションをする。これこそが真デザイナーであると、私は思います!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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