Facebookの方向性とニュースアプリ

Facebookが「Paper」なるニュースアプリを画策しているとのことです。

Facebook、モバイル向けニュースアプリ「Paper」を近くリリースか

ニュースは即時性と関心からなりたっているので、
「民意」が即時反映され、リアルタイムに変更がなされるソーシャルは
新聞やテレビよりも「現実」を反映できる可能性が高いと思います。

社説が強くないから新聞は日経新聞がよい、
なんて言う方もいらっしゃいますし、
さらにフラットになる仕組みが作れる気がします。

Facebookはエッジランクなどで、個人についてのそれぞれの紐づきも数値化していると思いますので、
ニュースに対するユーザーそれぞれの興味の深さを数値化し、ユーザーごとに足し合わせると、よいサービスなりそうですね。

Facebookの思惑通り、常に目が向くサイトになっていく可能性もあります。

先日10代のアクセス数が減っていることが取りざたされたとはいえ、11億人のユーザーを抱えるFacebookですが、
日本のmixiのように、影響力あるユーザーが移動すると、過疎化していく可能性は当然にあると思います。
常にリーディングサイトとしての位置づけでいないと、
路線としては特化型のSNSでないので、他の一般向けのSNSに載り変わられる可能性はあります。

ユーザーが恒常的にきて、その特性を活かせるサービスを今後展開していくと思います。
このリアルタイム性とユーザーの関心の重みに対して、アプリ開発することで、
重要視されるようなアプリを作ることも可能かもしれません。

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