デザイナーのキャリアについて(part1)

FAbank制作担当イメージ画像みなさん、こんばんは!FAbank制作担当です。

今年も早いもので、残り1ヶ月を切りましたね。

やり残したことがあるようで、ないような。
はっきりしないとこもありますが、みなさんは
いかがお過ごしでしょうか。

いよいよJリーグが最終節を迎え、レッズかガンバか、はたまたは鹿島などなど
埼玉在中の私の周りのサッカー仲間がいろんな盛り上がり方をしています。
サッカーを見ることが好きなので、その輪の中に入って一緒に盛り上がっております。

今回はデザイナーの独立、フリーランスについて、私なりに書いて見たいと思います。

デザイナーとしてのキャリア

グラフィックにしても、webにしても、デザイナーとしての制作会社や広告代理店でキャリアをスタートし、経験を積み、クライアントを任せてもらえるようになると、会社では一人前だと思います。

そんなデザイナーの転職の理由は、

・徹夜当たりませの多忙すぎるから
・多忙過ぎて、体調を壊したから
・異なる分野のデザインに挑戦したいから
・他媒体(例:紙⇒web)に挑戦したいから

などがあります。
どうでしょうか?当てはまる所はありますか?

転職をし、更にキャリアを積み、デザイナーにその先は何があるか
というと、私なりに

・デザイナーとして更にスキルを突き詰める
・デザイナーからディレクター、プロデューサーやマネージャーになる
・フリーランス、個人事業主になり、自ら収益を得る
・自ら会社を立ちあげ責任者兼制作者として、動く

などがあると思います。
デザインをとにかく突き詰めていきたい!ディクターやプロデューサーにステップアップしていきたいと、フリーランスで自分の力を試してみたいなど、思う所は人それぞれですよね。

フリーランスをやってみて

私自身もフリーで動いていた時期があります。
案件を地元で働いていた、制作会社から定期的にDMの作成と
専門学校時代の友人が立ちあげた制作会社からの単発案件をもらっていました。
この時点で、かなり差をつけられたなと、少し凹んでこともあります。
企業に属していた時のような、収入がなく、専門学校でアルバイトをし、デザインやweb制作の講師をやっていました。結構よく聞く話だと思います。

ただ闇雲に売り込み仕事が来ても、「未払い」や「急に連絡が取れなくなる」などのトライブがあり、泣き寝入りした苦い思い出があります。

なので、制作手順、契約書や見積書、納品手順など、しっかりとしたものをフロー化する必要があると思いました。
個人同士で取引するときは、信頼関係が築けている人でなければ、難しく、二次・三次受け時は特に注意を払う必要があります。それほど、高額ではないですが、2度未払い、踏み倒しを受けました。

突然ですが、
続きは次回・・・書くことをもう少しまとめていきます。

Don’t miss it!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です