SNSの流行と秋の空は移ろいやすい!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ都心でも樹木が色づき始め、
赤や黄色の絨毯が敷き詰められて街中を華やかに彩っていますね。
天然のフカフカ絨毯の踏み心地に幼少期を思い出してニヤつきながらも、
「枯葉の匂いなんて何年も嗅いでないなぁ」なんて感傷に浸っている今日この頃です。

さて、本題に移りましょうか。

◎スゴイです、SNSの移り変わりっぷり

先日ふと見たニュースで『10代のFacebook離れが加速しメッセンジャーアプリにユーザーが流出』というものがありました。

00_top

全世界でユーザーを増やし続けているFacebookですが、
10代のユーザーがメッセンジャーアプリに移行しているということらしいです。

元々日本でSNSが認知されたのは04年にサービスを開始させた『mixi』の大流行でした。
あのころは右を見ても左を見ても若者はmixiに魅了されて、
初めてといってもいいコミュニケーションツールに夢中になっていました。
みなさんの中にも夢中になっていた方もいるのではないでしょうか
(もちろん、現在も使っている方も多いと思いますが)。

しかしその後、TwitterやFacebookなど海外のSNSやメッセージアプリの
台頭でユーザーは横ばい状態。
特にFacebookに関しては匿名性のmixiとは正反対の実名登録を義務付けているとあって、
その透明性から日本でも急伸しました。

ですが、そのFacebookにもすでにユーザー流出の波が押し寄せているようです。
このニュースはまだアメリカでのことみたいですが、
すぐに日本でも同様の動きが起こることは誰の目にも明らかです。
いや、もう起きているかも・・・。
だって日本におけるFacebookのユーザー数は2200万人
LINEは4700万人(両者ともに2013年8月時点)なんですもの!
本日、全世界で3億ユーザーを突破したとニュースになっていましたもの!

http___lineblog.naver.jp_

もちろんFacebookとLINEでは使用用途が違うこともあり、
同時に使用している人もいるでしょうが、
LINEがFacebookをユーザー数で超えていると知らなかった人も多いんじゃないでしょうか。

すごいですよね、メッセージアプリのこの流行りっぷり。そしてSNSの移り変わりっぷり。

 

◎閲覧後に画像が削除されてしまうアプリが人気?

LINEやFacebook、Twitterの他にも、現在SNSはいろいろなものが出現しています。

多種多様なSNSサービス
WhatsApp - 世界一(送信メッセージ数において)のメッセージアプリ
Instagram - 無料の画像共有アプリ
Snapchat - 送信後、最大10秒までしか閲覧できない画像・動画共有アプリ
Vine - 最長6秒のループ動画作成・共有アプリ
アシュレイ・マディソン - 既婚者向けSNSサービス

他にも様々なものがありますが、中でも話題となっている
SNSサービス・アプリがSnapchat、Vine、アシュレイ・マディソンなどですね。

5asY1eOQj32kTWA-FqaxF4952ZXcYr9qbxyrnz8yllSQTXn5zOcOa0op-stinZ68yFo=w300

Snapchatは特定の個人やグループに画像や動画・追加テキストなどを送信することができ、閲覧時間を1~10秒の間で設定できます。
閲覧時間終了後の画像などは端末からも企業のサーバーからも
完全に削除されてしまうアプリです。

 

Vineは最長6秒のループ動画を共有できるアプリで、OS2BZrpBfjDYHuSjcqbMeDrK_nJEqDlvXrI75pyYfQ9eKMEFEVknxx3Dal_oGWXijpU=w300 手軽に動画作成・編集できることで人気に。
すでに日本版もリリースされており、今後日本でも爆発的な人気を得そうです。

 

無題アシュレイ・マディソンは既婚者向けのSNSで、今年6月に日本でサービスを開始してから世界最速のペースでユーザー数を増加しています。 どういった用途で活用しているかは定かではありませんが、

新しい出会いの場となっているようです。

◎話題を呼んでいるSNSサービスの落とし穴

上記のようにユニークなSNSサービス・アプリが発表され人気を博する中で、
やはり扱い方を危惧する声も挙がっています。

Snapchatに関しては送信した画像・動画がすぐに削除されるということで、
性的な画像・動画や、近年日本で問題になっている悪ふざけ画像・動画の
氾濫を助長してしまう危険性が否めません。
アシュレイ・マディソンは驚くことにキャッチコピーが「人生一度。不倫をしましょう」と、
かなりチャレンジしてます。
ネットで不倫SNSと騒がれているように、
一昔前の出会い系サイトと同じような問題を抱えていますね。

また、みんな大好きLINEにも「LINE疲れ」なんて言葉が出てきているように
影の部分も広がっているようです。
メッセージを読んだら返信しなきゃいけない、メッセージを受信しているかどうかが気になる、
といった人が気苦労を感じているみたいですね。
現にメッセージを読んでいるのに送信者には
既読と表示されないような裏ワザ紹介サイトやアプリが人気だとか・・・。

とても便利なはずのSNSなのに、それが原因で心身に悪影響を与えてしまう。
こんな本末転倒なことが起きてしまうのも、
ネット上でコミュニケーションを行うSNSの特性なのかもしれませんね。

次から次に新しいものが生み出されて、過去のものが淘汰されていってしまうSNSサービス業界。
mixi・Twitter・Facebook・LINE、そして次にくるサービスはどんなサービスなんでしょう。
今流行っているアプリや問題点を加味すると、【ほどよく距離感を保ちながら】という
キーワードが今後主流になってくるのではないでしょうか。

※この記事ではコミュニケーションツールを広義の意味でSNSとさせていただいております。

【関連ページ】
●SNS関連求人
●スマホアプリ関連求人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です